■車椅子でご来館のお客様は、入口にインターホンが設置してございます。職員が対応いたしますので、ご利用ください。
■火曜日が祝日の場合は開館、翌平日休館
■その他、展示替え等に伴う休館日、年末年始の休館日等がございます。
詳しくは年間予定表をご参照ください。
| 個人 | 団体(20名以上) | |
|---|---|---|
| 一般 | 500円 | 400円 |
| 小中高生 | 200円 | 150円 |
| 未就学児 | 無料 |
長門市には、4つの文化施設、「金子みすゞ記念館」,「香月泰男美術館」,「くじら資料館」,「村田清風記念館」がございます。
4館で入館料が700円(一般)と大変お得になっています。是非、ご利用ください。※1か月間有効(好評販売中!)
下記に該当する方は、証明書等をご提示いただければ入館料が免除されます。
長門市在住の方…住所の分かる証明書等をご提示ください。
障害者の方…療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳をご提示ください。
※療育手帳、身体障害者手帳(1級~4級)、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳(特別項症~第4項症)の交付を受けている方は、本人及び付添人1人まで無料になります。
“デッサン・素描するとは、ものを触覚を通して知る方法であると、私は今はそう思っている”
香月は草花や動物、食材など身近なものをモチーフとして、多くの素描を残しました。色彩あふれる軽やかな世界をご覧ください。
4年に渡る従軍・抑留により、画業の中断を余儀なくされた香月は、戦後、「兵士の時は故郷のことが、復員後は抑留先だったシベリヤのことが夢に現れた」と述懐しています。本展では戦争体験の記憶を描いた作品を中心に紹介します。
香月が<私の>地球と呼び制作活動の地とした故郷三隅。この四季折々の変化に富んだ自然豊かな土地は、見たものしか描かなかった香月にとっては”モチーフ天国”の場所でした。香月の描いた春夏秋冬を画家の言葉と共にご覧ください。
1956年秋に初めてヨーロッパを訪れた香月画伯は、約半年の滞在中に400枚を超えるスケッチを描きました。 本展では香月画伯の足跡をたどりながら、一年をかけてその全容をお伝えします。 第一弾は1956年のフランスの風景です。70年前のヨーロッパをおたのしみください。
設備保守点検のため休館 5月27日(火)▶7月1日(火)
展示替休館 9月29日(月)▶10月10日(金)
設備保守点検のため休館 2026年1月13日(火)▶3月3日(火)
皆さまにはご不便をお掛けしますが、設備維持のためにご協力をお願い致します。
MUSEUM Topics
館内の香月泰男年譜が新しくなりました。
---オンラインショップ---
展覧会ポストカードセット
人気のポストカードセット-2024年版、
新作複製画を追加しました。